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マンフロットのミニ三脚を購入して2年、買ってよかった【使い方】

マンフロットのミニ三脚PIXI EVOを購入して早2年程たちます。私がミラーレス一眼カメラデビューし始めたときに三脚は絶対必要だなと思い当時買いました。

マンフロットのミニ三脚PIXI EVOの良さを一言で言うなら「コンパクトなのでいつでもバックに忍ばせておける」ところです。

わたしが旅行に行くときは必ずバックのサイドポケットに入れてます。感覚でいうと500mlペットボトルを持ち運ぶような感じ。

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カメラデビューされた方で「まだ大きな三脚は要らないかな」って方はおすすめの三脚です。コスパ機能性抜群の三脚なのは2年使った私が保証します。

しょーた
しょーた
2年使ってますが1度も壊れてません

では

Manfrotto ミニ三脚  PIXI EVO 

2年使ってみて良かったところや使い方など解説していきます。

商品撮りに最適な三脚

 

三脚がコンパクトなので机の上での作業も困ることはありません。

商品紹介はもちろんですが、部屋でYouTubeの撮影をしたい方におすすめです。

カメラ取り付け方法はネジを回す

一般的な三脚と同じ取り付け方法です。ネジ部分をアップで撮影しておきました。特段付けにくいなんてことはありません。

雲台の可動域の確認

赤色のネジを回すことで雲台が緩んだり締めたりすることができます。カメラの撮影で十分な角度まで動きます。文句ありません。

ミラーレス一眼ほどの重量だと余裕で支えてくれます。

公式の説明では最大耐荷重は2.5kgとなってます。

様々な高さで撮ることができる

ミニ三脚ではあるものの足を伸ばせるのでサイズアップをすることができます。

1番高い位置

最大高:20cm

ミニ三脚ではあるものの脚を最大限に開けばここまでのサイズアップをすることができます。

1番低い位置

最低高:10.5cm

 

1番低い位置です。この位置で使うことは滅多にありません。この位置だとカメラのモニターやファインダーが見づらくなって撮影が大変になります。

脚の開脚域はスライドスイッチで簡単に

脚の開脚域は2段階です。

右にすれば広げないタイプで、左は全開タイプです。

手で持って動画撮影も可能

手で持ちやすいデザインとなってます。すごい便利です。いろいろなことが考えられてのデザイン、さすがマンフロットの三脚です。

マンフロットを2年使っての感想

2年間わたしのバッグの中でいつも待機しててくれて感謝です。

長く使ってますが壊れる気配が全然ないのでこれからも使い続けます。

 

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うーぱーくん
うーぱーくん
カメラデビューにピッタリの三脚だな