中国

広州に来たら必ず食べてほしいデザート「双皮奶」について

中国の南の都市「広州」のデザートについての紹介です。

中国で食といえば多くの中国人が広州にあると答えます。ミシュランガイドに最初に認定された店も広州にありますし、中国の食の都もここです。さらには広州の料理は日本人の口に合うものが多く、辛い料理が少ないのでグルメを楽しみたい方にとってここは楽園だと言えます。

それに香港からバスで行けるので、1泊して行くのもおすすめできます。

わたしは広州には2週間ほど旅行で行ったことがあるのですが、観光地が比較的少ないのでどうしてもグルメ中心の旅になります。

1度行けば分かりますが魅力的な場所は広州タワーぐらいだとおもいます。

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広州に旅行に行ったときのことを記事にしてますのでよろしければこちらもどうぞ。

さてさて食事の最後に欠かせないのがデザートですよね?中国に住んでいるとデザートを食べる習慣を忘れてしまいます。北の方は気になる美味しいデザートは特にはありません。

広東料理を十分に味わった後、別腹として食べてほしいのが今回紹介する「双皮奶」です。

「双皮奶」とは何ですか?

双皮奶の英語名は「Double-Layer Steamed Milk Custard」、二層の膜で出来ているスイーツです。

双皮奶は広東料理の一種で主に南の「広東省、香港、マカオ」で見ることができます。台湾に住んでいるときは一度も見たことが無いので大陸のみです。

原材料は牛乳が使われており日本語に翻訳するなら「牛乳プリン」と言えるでしょう。わたしが食べたのは上に小豆は乗ってました。基本的には小豆が乗ってるのが定番です。

 

小豆乗せスタイルだけでなくマンゴーが乗っているのもあります。これは南の都市らしいデザートですね。日本ではマンゴーは高い果物なのでぜひ広州に来たら食べてほしい果物です。

 

味の感想は牛乳プリンそのものです。それに小豆が乗っているのを想像してもらえればいいかと思います。値段も高くなくお手軽に食べることが出来ます。

このときの写真は「双皮奶」の専門店的なところでいただきました。広州の中国人の友達がネットで調べて評判のいい店に連れて行ってくれました。双皮奶だけを食べて店を出ました。気軽に店に入ってちょっと食べて出れるのが日本と違っていいところだと思います。

まとめ

広州には色々と美味しいものがありますが今回は「双皮奶」を紹介させていただきました。今後また広州に行く機会があれば1番美味しい店がどれか探しておきたいと思います。

広州についての記事は食べ物ばかりになってしまいそうですね。食の都広州に来たらぜひ食事の最後に「双皮奶」を忘れずに食べていってください。

しょーた
しょーた
中国各地の広東料理専門店のレストランで「双皮奶」を食べることもできるよ!

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