中国

待って!!頤和園の蘇州街へ行くときの注意事項【北京】

頤和園 蘇州街

先日北京で1番有名な観光地「颐和园」に行ってきました。日本語だと「いわえん」と読みます。頤和園は世界遺産でもあるので北京に来たら必ず行きたい場所でもあります。

頤和園の事を簡単に説明すると、中国皇帝の母親が北京でのんびり老後を過ごせるようにと作ったとてつもなくでかい庭園公園です。まあアヘン戦争の時に燃やされちゃうんですが、また高い国の軍事費を使った再復元をしてます。ものすごくお金がかかってます。後の日清戦争で負けた原因が頤和園にあるとかないとか。

頤和園へのアクセスについて

頤和園は北京中心地からも離れているのでもし観光に行くなら、頤和園だけで1日を終える覚悟のほうがいいかもしれません。園内もとても広くすべて回るのにも時間がかかります。

中国NO1大学「清华大学」の隣。北京故宮からはだいぶ離れています。

住所:北京市海淀区新建宮門路19号

地下鉄4号線の「北宫门」を下車し歩いて3分ぐらいで頤和園の入り口に到着します。

頤和園は入り口がいくつもあるのでアクセス方法は他にもあります。上のアクセス方法は私が北京中心地から行った時の方法です。この行き方が1番良いと思います。私以外にも中国人観光客も大勢いました。

さて今回は頤和園内にある蘇州街について紹介していきます。

頤和園の蘇州街について

頤和園の中には蘇州街があります。北京でも蘇州の町並みを見たいということで頤和園内に作っちゃいました。さすがは皇帝なんでもありですね。蘇州については前回の記事でも紹介しましたのでぜひ来てください。

蘇州 ブログ
【中国】蘇州でおすすめの観光地を3つブログで紹介する 私が今までずっと行きたいと思ってた都市「蘇州」にようやく観光に来ることが出来ました。可能ならばここで中国語を勉強したいものですが...

上海から新幹線で1時間もかかりません。とても近いです。頤和園での蘇州街も綺麗ですが現地に足を運んで蘇州の美しさを自分の目で感じてください。

頤和園のチケットについて

门票(30元)のみを買った場合→各庭園でも入場券も買う必要有

联票(60元)を買った場合→全部見ることが可能

蘇州街のチケット料金は10元です。チケット買うと中に入る事が出来ます。買わなくても全体の写真は撮ることは出来ますよ。入り口のチケットだけでも十分楽しめるので30元のでOKだと思います。わざわざ60元の買う必要は無いです。

蘇州街内を歩きたい人は買えばいいと思います。私は買いませんでした、なぜかは次で分かります、。

 

頤和園の蘇州街は冬には行かないほうが良い

蘇州の魅力はなんといっても水の都と呼ばれていること。

だけど頤和園内の蘇州街の池は冬は凍っちゃってます、これじゃあ氷の都ですね。北京の冬は寒すぎです、私も行くまで知らなかったです。見事に凍ってるので中国人は凍った池でスケートなんかして遊んでます。

ちらほら蘇州街を歩いている人がいますが、凍った池では蘇州の面影は全く無いです。南に位置している蘇州(上海と同緯度)では池が凍るなんてことは殆ど無いです。

なので淡季と呼ばれる期間「11月1日〜3月31日」はチケットが安くなります。蘇州街だけでなく頤和園自体が冬に来ること自体あまりおすすめできないです。雪が降ればそれはまた別の頤和園の顔が見れますが。

美しい長廊

長さ728メートルの廊下です。

頤和園の絶好の撮影スポットです。長い廊下で撮影チャンスが多くあるのですが中国人が多すぎてなかなかいい写真が撮れません。閑散期の冬でこれなので春とかどうなんでしょう。

廊下では腰掛けて休んでいる人などなど。廊下の外は大きな湖が広がってます。

 

岩造りの船「清晏舫」

船には入ることは出来ません。ここから先程の廊下へと繋がります。

石でできた船なんて神秘的ですね。そして湖は凍ってます。

まとめ

冬の蘇州街に来ると凍った池でスケートやソリで楽しむという変わった思い出が作れちゃいます。蘇州街の美しい建築を見ながら滑るのは贅沢ですね。

こんな失敗談を紹介できるのもブログの良いところであります。冬の頤和園を紹介しているのは私ぐらいでしょう。旅行・観光サイトなどを見てて思うのが良いところのみをピックアップしすぎ。足を運んでみたからこそ分かるイメージと違った点も書くべきだと思います。そうでなければ見た読者は過度な期待をして観光地を訪れ、落胆する可能性もあります。

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しょーた
しょーた
冬の頤和園はおすすめできないです。